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健康経営

心身ともに健康で健やかに働くことができます

健康経営宣言

社員一人ひとりの健康増進を経営の重要な課題として捉え、これに正面から
取り組むことが企業の生産性向上と持続的成長・価値向上につながるとして
健康経営宣言を2014年10月15日に発表しました。

活動の目的

KSKでは、2013年に「禁煙宣言」を行い
全社員が健康や環境に対して高い意識を持ってQOLの向上を実現することを目指しました。

「禁煙宣言」をして、タバコが体に与える害について学んでいくと、
タバコ以外の健康問題についても、経営的に対策を打つ必要性を感じました。
その結果、禁煙だけではなく、社員の健康全般について会社が向き合わなければ
ならない、という考えに至りました。
※QOLとはクリティ・オブ・ライフの略で、
「生活の質」や「人生の質」を指す概念です。

健康経営の体制と仕組み

健康経営を重要な経営のテーマと捉えて、社長を健康経営担当の最高責任者として、健康経営推進委員会を発足し、社員及びその家族の健康維持・増進への取り組みを行っています。また、健康管理担当には、専門スタッフ(保健師、産業カウンセラー等)を配置して、健康管理に関する各種施策を推進しています。

健康経営の主な取り組み

禁煙宣言の取り組み

2013年に禁煙宣言を行い、2015年11月以降喫煙者ゼロを維持しています。
2015年11月以降喫煙者ゼロを維持しています。

ホワイト500 10年連続認定

経済産業省と日本健康会議が共同で選出する
「健康経営優良法人(ホワイト500)」にも10年連続で認定されました。

また上場会社の中から「健康経営」(*)に優れた企業を選出する2025年度まで
「健康経営銘柄」に7年連続で選定されました。

*健康経営は、健康経営研究会の登録商標です。

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